レベルの対応表
多読Logは日本多読学会のYLを使っています。AR指数・Lexile指数との関係は、おおよそ次のとおりです。
YL 0.0 – 0.9
就学前 – 小1
- AR
- 0.5 – 1.5
- Lexile
- BR – 530L
YL 1.0 – 1.9
小1 – 小2
- AR
- 1.0 – 2.5
- Lexile
- 190L – 650L
YL 2.0 – 2.9
小2 – 小3
- AR
- 2.0 – 3.5
- Lexile
- 420L – 820L
YL 3.0 – 3.9
小3 – 小4
- AR
- 3.0 – 4.5
- Lexile
- 520L – 940L
YL 4.0 –
小4 以上
- AR
- 4.0 –
- Lexile
- 740L –
3つは測っている対象が違うため、正確な換算はできません。この表は「ネイティブの学年」を仲立ちにした目安です。同じ本でも指標によって前後することがあります。
YL(読みやすさレベル)
日本多読学会(SSS英語多読研究会)が定めた、日本語を母語とする学習者にとっての読みやすさの指標です。0.0から9.9までで、数値が小さいほど易しくなります。出版社やシリーズをまたいで比較できるのが利点です。
AR(ATOS Book Level)
アメリカのRenaissance Learningによる指標で、アメリカの学年に対応します。AR 1.0が小学1年生の初め、AR 3.5なら3年生の半ばを表します。英語圏の学校や、韓国の英語図書館などで広く使われています。
Lexile(レクサイル指数)
MetaMetrics社による指標で、読み手の読解力と本の難易度を同じ尺度(L)で表します。洋書の裏表紙やAmazonの商品ページにも記載されていることが多く、国際的に最も普及しています。